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今、私が思うハワイで暮らす理由「なぜハワイで暮らすのか?」

2022年1月19日
研谷美月 (アメリカ)

「捉われない働き方」ができるハワイ

ALOHA! アメリカ、ハワイ州在住歴5年のMitsukiです。

今回の記事では「なぜハワイで暮らすのか?」をテーマに書いてみたいと思います。

きっと海外に住んでいる人は経験していると思いますが、いろんな人に「日本に帰ってくるのか?ハワイに住み続けるのか?他の場所に移るのか?」と聞かれることが多いです。

また、物価の高いハワイから安いアメリカ本土に移る人、さまざまな理由から日本に帰る人も多くそういう話を聞くたびに「なぜここにいるんだろうか?」と自然と考える機会が多い気がします。

もしかしたら来年、数年後は違う土地にいるかもしれないし、また違った側面が見えてくるかもしれませんが、「今」自分が思う「ハワイで暮らすワケ」を考えたいと思います。

私は日本とハワイのどちらでも看護師として働いた経験があり、ハワイでの働きやすさを感じています。

その要素はいろいろとありますが、「捉われない働き方」をしている人が多いことが大きな要素だと思います。というのは働く時間帯や労働時間も比較的自分の力でコントロールできこと、職場も合わないと感じたら次に移る人が多いなど。

抱えるストレスも大きい看護師という仕事、自分の状況や環境に合わせて調節できることは本当に大事な要素です。

 

壮大な自然とアロハスピリット

ハワイに来るまでは海や山で休日を過ごすという習慣はなかったのですが、今や欠かせないものとなっています。

ビーチで波を見ながらゆっくりと過ごしたり、ハイキングに出かけたり、キャンプをしたり。そういった時間を持てることで生活やそして心もぐっと豊かになりました。

ハワイは海はもちろんのこと、ハイキングコースにも車で30分以内とアクセスしやすく、気軽に楽しめます。ハワイの冬はビックウェーブの季節。先日も友人と、大波とそれに挑む果敢なサーファー達を眺めに行きました。

最近アメリカ本土から来た友人と話していて、ハワイがいかに日本食に恵まれているかということを再認識しました。

少し値は張りますし、「これが日本だったら〇〇円で買えるのに」と思わないことはないですが、それでもありとあらゆる日本の食材が揃うことはやっぱり幸せなことです。

ハワイは本当に優しさに溢れている人、笑顔がステキな人、与えることを惜しまない人が多いと思います。

そういう土地で暮らしているとやっぱり自分も優しい気持ちになれるし、精神的にも満たされて過ごせる気がします。

日本で暮らしていた時は、親の仕事の関係や学校の関係で自分が暮らす場所を選択できない時もありましたが、社会人になった今、ハードルはあれどどこで暮らすかという選択は常に自分にあるように思います。

もちろん全てがパーフェクトな場所はないし、年が経つにつれて見える景色も変わってくるかもしれないけど、暮らしていくのに自分に本当に大切なものを見失わずにしたいなと思います。

Written by 研谷美月(アメリカ)

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